

WEBマーケティングは、大きく分けて“集客”、“獲得(コンバージョン)”、“顧客化”の3つからなります。
自社目的ページへユーザーを誘引する「完全成果報酬型SEO対策」及び「PPC広告」
SEO等により、多くのユーザーをランディングページに誘引しても、コンバージョン(問い合わせや、注文)がなければ、意味がありません。
そこで必要になるのが、LPO対策(コンバージョン率アップの為のランディングページ適正化)です。
顧客購買記録分析など顧客データ分析(FSP)により、ロイヤルカスタマーを把握する。
そのロイヤルカスタマーに対し最適なプロモーションをすることにより、リピーターとして囲い込みます。

検索エンジンの上位にホームページが表示されるようにすることであり、「検索エンジン最適化」(= Search Engine Optimization)の略語です。
検索エンジンは、登録されているWEBページをキーワードに応じて表示しますが、その際の表示順位はそれぞれの検索エンジンが独自の方式で決定しています。
現在主流となっているロボット型の検索エンジンでは、一定のルールに従って順位を決定しておりますので、そのルールを見抜くことで、お好みのキーワードで上位表示を達成することができるようになります。
大多数のインターネットユーザーは、検索エンジン経由でサイトを訪れます。その入り口にあたる検索エンジン上で上位表示させることで、優良な見込み客を御社ホームページへ誘導することが可能です。 インターネットユーザーの80%以上は、検索エンジン経由でサイトを発見します。つまり、新規の見込み客を捕まえる手段として最適です。 検索エンジンでは、インターネットユーザーが能動的にキーワードを入力して、サイトを探しているため、成約や購入に繋がる見込み客を集めやすいのです。 検索エンジン上で上位表示されている企業は、メジャーブランドである、とインターネットユーザーは考えます。結果、最高のブランディング効果が得られます。
弊社では、お客様のホームページが「Yahoo!Japan」もしくは「Google」検索エンジンの、ご指定の順位以内表示を達成した場合に、はじめて課金される「完全成果報酬型」ですので、費用対効果が非常に明確なサービスです。
PPC広告やリスティング広告をうまく活用すると、WEBでの集客に絶大な効果を発揮します。しかし、広告の質に関係なくクリックされるだけで費用が発生する検索連動型広告は、訪問者は多いが肝心の売り上げに結びつかないというケースはよくあります。 PPC広告の重要な要素は、キーワードの質及びキャッチコピーとその説明文です。それらを常に、クリック率・コンバージョン率を解析しチューニングすることで、コンバージョン率を飛躍的にアップすることができます。
費用対効果を重視する場合は、SEO対策より効果的であるといえます。

LPOとは、Landing Page Optimization の略称であり、ユーザが最初に訪れるページを目的に適した内容に最適化するWEBマーケティングの手法です。
Landing Page はYahoo!やGoogleなどの検索サイトや広告などからリンクされ、最初に表示されるページのことで、効率よく目的ページ(お問い合わせや資料請求など)に訪問者を導きます。また、随時Landing Pageの解析を行いチューニングをし、コンバージョン率を高めていきます。


ロイヤルカスタマー戦略(個客識別マーケティング)FSPとは Frequent Shoppers Program(フリークエント・ショッパーズ・プログラム)の略で、小売業界ではよく用いるマーケティング手法で、頻度アップ施策(顧客識別マーケティング)とも言います。
優良顧客と、そうでない顧客を差別化して、顧客ごとに異なる特典(割引率・インセンティブ)を提供し自店にとって貢献度の高い顧客を囲い込み、最大の利益を上げる手法です。
販売・顧客管理では、20−80のパレートの法則が働くと言われます。
つまり企業の売上の80%は顧客数の20%によりもたらされるという定説で、上位顧客ほど利益に貢献しロイヤルティも高い、ということも確認されています。
また、新規顧客を獲得するコストは既存顧客の5倍以上という説もあります。
ECサイトでは、顧客購買履歴(購入データ)を比較分析し、そのECサイトにとって誰が優良顧客であるか調査し、商品カテゴリー別に顧客識別を行います。
その識別された顧客ごとにプロモーションを仕掛けます。